中国への決議 (2014年06月11日)

今日は衆院外務委員会において、中国の一連の強圧的な行動に対する決議を行いました。

各党、会派それぞれの考え方、主張があるなかで、先週来、協議を続け、結果的に与野党そろって、全会一致での決議とできました。

西沙諸島における一方的な活動が、G7でも指摘されたように断じて容認できないとする内容です。

政府だけではなく、立法府としても、こうした中国の振る舞いに対して指摘をし続けなければなりません。

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