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スポーツに政治を持ち込むな
サッカーのアジアカップが中国で開かれていますが、日本選手に対する中国サポーターのブーイングは、報道されているように、すさまじいものがあります。ついには、競技場に「尖閣諸島は中国のものだ」という横断幕まで現れました。日本代表選手に対するブーイングは、国に対するものと同じだと考えます。
歴史的な背景や中国の教育など、様々な要因があるといいますが、私はスポーツの世界に政治を持ち込むのは、断固として反対です。政府として抗議をすべきだと考えます。
中国は2008年にオリンピックの開催を控えています。このような国が、オリンピックを開催するのにふさわしいのかどうか。国際社会に今一度、問うてみるべきだと考えます。
中国のマスコミの中には、オリンピック開催を控えているから、そのような行為はやめるべきだとする論調も見られますが、オリンピックのあるなしではなく、スポーツの大会であるということを認識する方が先です。
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