政策・ビジョン

納得の年金を

「もらえる」と納得できる年金制度を

 少子高齢化の急速な進展で、年金に対する信頼が揺らいでいます。最大の問題は、年金保険料を払っている世代に、「私たちはもらえないのではないか」という不信感を抱かれていることにあります。

 だからといって、消費税など、財源を安直に増税に求める考え方には反対です。もちろん、将来は検討しなければならないでしょう。

 しかし今は、郵政民営化を始めとする構造改革、行財政改革によって、社会経済の変化に柔軟に対応できる政府の財政構造を作ることが先決でしょう。そのための「官のスリム化」であると考えています。

 「自分も保険料を払えば、きちんと年金をもらえる」と国民の皆様が納得すれば、保険料の納付率も上がると考えています。


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