国家の最大の責務は国民の生命、財産、そして国益を守ること

国家の最大の責務は国民の生命、財産、そして国益を守ること
価値観を共有し、共に栄える外交へ

国が最もやらなければならない仕事。それは、国家が国家として存在する最大の意義でもある、国民の生命、財産を守り、国益を守り抜くことです。外交、防衛政策は国家の根幹です。

民主主義や人権の尊重と言った価値観を共有する国家との連携が基本です。「仲良くしよう」だけでは、国益を守ることはできません。「友好」を語るだけではなく、共に利益を得ることが出来る「共益」の概念を持った外交交渉が重要です。

共益によってこそ、我が国の経済的繁栄にも資する外交政策が可能であると確信しています。

  • 日米安保体制を維持、強化による、抑止力の向上
  • 中国に対しては、友好を唱えるだけでなく、共益へ
  • 北朝鮮に対する断固たる姿勢を堅持し、拉致問題の解決を
  • アジア諸国との連携による地域の経済的繁栄をリード
  • 領土問題に関しては、引かない姿勢を
  • 将来を見据え、アフリカ、中南米諸国との資源外交を展開
  • 医療や教育など民生面での積極的な国際貢献を
  • 国連に残る敗戦国条項を撤廃させ、常任理事国入りを
  • 実を直視した防衛政策に向けて
実を直視した防衛政策に向けて

防衛力の整備は、「理想」に加えて、現実を見据えた議論を進めねばなりません。中国の不透明な軍事力増強、北朝鮮のミサイル、核といった問題に、抑止力も含めてもたねばならぬと考えています。

隣にある国家が、現実にミサイルを持ち、核開発を行っている。そしてその国家が、我が国を敵だと言っている。これが現実です。日本に撃つと言って、ミサイルを準備しているときに、我が国はどう対応すべきなのか。ミサイル基地を叩く能力の保有も含めて、徹底的に議論すべきです。

「出来ない」国家に対する対応と、「出来るがやらない」国家に対する対応は国際社会では異なるのが当たり前。能力を有しつつ平和を尊ぶ。それが我が国の防衛政策の根幹であるべきです。

  • 世界情勢の変化に応じた現実的な抑止力の整備
  • テロなどに対応する即応性の高い防衛力
  • 北朝鮮のミサイル基地攻撃能力について、現実的な議論を
  • 排他的経済水域内の資源等を守るための法整備
  • 我が国の領土を外国資本から守るための規制整備
地域の安全、安心

防犯、防災を含めた生活空間の安心は、非常に重要です。防災対策は、様々な観点でセーフティーネットを構築すべきです。公共工事が全て悪であるかの如きポピュリズムに迷わされることなく、安全、安心のための防犯、防災対策を進めていきます。高層住宅に対する対策も、充実させねばならないと考えています。

  • 警察官、防犯ボランティア支援による治安対策
  • 非常時の緊急避難路、海上物資輸送などのインフラ整備
  • ゲリラ豪雨対策
  • 高層住宅を含め、耐震化への取り組み支援
  • 高潮、洪水対策のための護岸の整備
食の安全に向けて

食べ物、飲料水の安全確保も国の大きな安全保障政策といえます。食料自給率の問題や安全の確保に向け、安心して食べることの出来る食物を確保せねばなりません。安全な日本産の農産物に加え、輸入食物に関する規定も強化せねばなりません。

  • 食料自給率の向上に向けた生産、農地対策の拡充
  • 輸入食品に対する検疫、検査の強化