| 薗浦 |
我が国は、昨年から人口が減少し始めた。また、フリーターやニートの増加、外国人労働者の問題もある。今後、労働行政はどうあるべきか。
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| 厚労省 |
人口減少社会は、多くの人が働き手として、能力を十分発揮できる仕組みが重要だ。高齢者、女性あるいは若者への就業支援を推進し、全員参加型社会をつくる。一方で、働き手が減るので、1人1人の能力を高めて生産性を上昇させていくために、能力開発や人材の有効活用に強力に取り組む。
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| 薗浦 |
放課後児童クラブについて、いろいろな意味で改善してくれという話を聞く。
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| 厚労省 |
今後のあり方については、文部科学省との連携だとか、クラブのニーズが高くて、まだまだ必要なところに整備が追いついていないということもある。多方面から検討する。
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| 薗浦 |
若者自立塾について、予算と予定人数と、今年度の現状、予算執行状況は。
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| 厚労省 |
予算では20カ所、1200人と予定していた。準備に時間がかかり、7月に3カ所でスタートし、20か所全部出そろったのは、昨年11月。2月1日現在、塾生の総数は432人。うち118人が仕事についた。
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| 薗浦 |
仕事についたのが、118人で10億円の予算。費用対効果の面でいかがなものか。
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| 厚労省 |
NPO等の団体にやっていただいているが、実績を踏まえて精算で支給する。
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