|

|
| トップ |
|
プロフィール |
|
政策・ビジョン |
|
活動報告 |
|
記事 |
|
日記 |
|
後援会申し込み |
|
サポーター募集 |
|
リンク |
|
安全を取り戻す年にしたい
昨年は、皆様方に大変、お世話になりました。今年は昨年よりも良い年にしたい、昨日より今日、今日より明日の精神で、今年も頑張ってまいります。未来への責任を果たすために、「誇りある国 夢のある国」を目指し、改革を加速していく年にしてまいります。今年も、そのけんニュースを毎月1回発行し、主に駅でお配りしていきたいと考えています。
安心で安全な社会を
さて、昨年は、いろいろな意味で「安全」という言葉が崩壊した年でした。年始と年末に発生した鉄道事故、住宅やホテルの耐震偽装問題、台風や地震などの自然災害、食の安全・・・。治安の面でも、少年犯罪は言うに及ばず、力のない少女を狙った卑劣な犯罪も頻発しました。いろいろな意味で、我々が誇ってきた安心、安全な国は崩壊したといえる年ではなかったでしょうか。
私の考える国家の第一の仕事とは、「国民の生命、身体、財産を守ること」です。国家の果たすべき役割をもう一度、きちんと認識する年にしなければなりません。犯罪対策は警察官の増員などのハード面に加え、犯罪被害者のケア、犯罪抑止の観点からの地域コミュニティーの充実、性犯罪者などの再犯防止のためのプログラムなどソフト面の充実も図っていきたいと考えています。
耐震偽装の再発防止に向けて
耐震偽装問題は、まだまだ幕引きではありません。警察による強制捜査ももちろん大切です。それに加えて、国による調査、再発防止策も講じていく必要があります。これまでの法律は、「1級建築士ならきちんとやるだろう」「建物の基本を無視した建設はしないだろう」などという、いわゆる「性善説」に基づいた法律でした。悲しいことではありますが、それが覆された今、法律の改正も検討しなければならないと考えています。そして多くのマンションの構造計算、設計が、きちんと基準通りになされているかどうかを再検証し、安心して住めるようにしていかなければなりません。
将来を見据えた社会のしくみに
安心という意味では、医療費や年金、介護などの社会保障も、将来を見据えた制度設計を行っていかねばなりません。国の機構をスリム化し、無駄を排するとともに、それでも足りない部分は、みんなで少しずつ負担しあう。増税議論は行財政改革が終わってからのことだと考えますが、いずれ避けて通ることは出来ないと思います。
いずれにしても、もう一度、安心で安全に住める国を取りもどすために、全力で頑張って参ります。本年もよろしくお願いいたします。
昨年の活動報告
昨年9月の総選挙以降の主な活動を、まとめて報告させていただきます。
9月
10月
12月
|
特別国会開会
衆院財務金融委員、拉致問題に関する特別委員(現職)に就任
自民党青年局次長(現職)に就任
拉致問題に関する特別委員会にて初質疑
衆院国土交通委員(現職)に就任
自民党広報局次長(現職)に就任
|
議員立法をやります!
今年はぜひ、立法府の一員として、議員立法に携わりたいと考えています。昨年は安全が問われた年であることは申し上げました。そして、「情報」の安全もおびやかされた年でした。携帯電話会社や通信販売会社での、個人情報、顧客データが流出し、大きな社会不安を招きました。
しかし、現行の個人情報保護法には大きな穴があり、こうした事件に関わった人物を罰する規定が、一部抜け落ちています。情報漏えいに関する規定を設けなければなりません。悪意をもって個人データを公表した人物をきちんと罰することができるように、個人情報保護法を改正したいと考えています。
そのけんニュース一覧 |
|
|
|
(C) Copyright 2004-2005 Kentaro Sonoura All rights reserved.