活動報告

保守系政策研究会を設立 2007年12月

 マスコミなどでも報じられた通り、党内保守系議員を中心に、政策勉強会を設立しました。私も発起人の一人ですが、必要な改革は断固進める、悪弊は勇気をもって変えていく。一方で、日本が世界に誇るべき伝統、文化、道徳観のようなものは、断固として守っていく。そうした思いから会を立ち上げ、勉強し、政策を提言して参ります。

 会長には中川昭一代議士、会長代行に鴻池参院議員、最高顧問に平沼赳夫代議士、議長に島村宣伸代議士が決まりました。

 設立趣意書では、私たちが今直面している3つの危機。1つは格差、教育再生、治安維持、社会保障といった国内的な危機。2つ目は北朝鮮に代表される国家テロ、我が国の国益を損なう国際貿易の攻勢など外からの危機。3つ目は環境、災害、資源など天からの危機。これらの深刻な事態を認識したうえで、自民党が結党以来掲げてきた政策を基盤として、時代に即応した新しい政治を目指すことを唄いました。


1. 必要な改革は果断に進め、誇るべき日本の伝統、文化は守っていく。

2. 真の保守として行動する集団として、しっかりしたスタンスをもって、与党としての責任を果たしていく。

3. 国民、地域の代表として、その声に真摯に耳を傾け、疲弊、疲労した戦後システムを見直し、政治と国民の乖離をなくすため、新時代にあったシステムに変えていく。

4. 国民が自国に誇りと自信を持てる国づくりを進めるため、国のグランドデザインを市まし、国益を守り、国際社会において主導的役割を果たし、真の意味で尊敬される国にする。

以上の基本方針の下で、先輩、同僚とともに切磋琢磨してまいります。



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