活動報告

年末遊説を行いました 2006年12月

 毎年行っている年末の街頭遊説を行いました。今年は時間が短く、十分とはいえませんが、市川・八幡地区、行徳地区、浦安地区と2日間かけて、遊説しました。

 安倍内閣が誕生して、憲法や教育基本法など国家の基本を成す法案、案件の議論が盛んになっています。戦後60年を経て、戦後生まれの総理が誕生し、ようやくこうした議論がなされるようになってきました。

 一方で、来年度予算でも減ったとはいえ、新しい借金・国債が発行されます。前回の総選挙でお約束した「小さな政府」路線を一層進めなければなりません。行財政改革を進め、無駄を省いていかなければ、これから必要になるであろう社会保障などの資金はどうやっても捻出できません。もう十分というぐらいのスリム化を早急に進め、それでも足りない部分の負担をお願いする。これが筋であろうと思います。


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