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テレビ出演
CS放送の朝日ニュースターの収録に参加してまいりました。タイトルが「小泉チルドレンが語る」ということで、最初はお断りをしようと思いましたが、「自民党の1年生も、テレビに出てる人ばかりじゃなくて、思い持っている人もいるんだという番組にしたい」という趣旨を伺い、出演してまいりました。
参加者を見ると、私と林潤代議士が新聞社出身、越智隆雄代議士は銀行員、木原誠二代議士と鈴木馨祐代議士は財務省、橋本岳代議士はシンクタンク、川条志嘉代議士は松下政経塾と、テレビで注目されている方こそいませんでしたが、財政再建を中心に活発な議論ができました。
司会役の政治評論家・有馬晴海氏も、「好きに話してもらったほうが面白い」ということで、我々の話が中心の構成にしてくださいました。また、編集したのでは面白くないということで、収録ではありましたが、ノーカットで放送されるということです。
それぞれの政治信条も様々でしたが、「説明責任」や「信」。「実行」などと、力強い言葉が並びました。私の場合は、「夢」という言葉です。HPの冒頭にも書いているように、政治を国民から近いものにし、大人になっても夢を持ち続けられる社会を作ることが政治の責任だ。夢を持ち続けるためにも、未来に閉塞感がある状況ではなく、年金や治安も含めて、将来への安心感が必要だという話をいたしました。
これこそが、今回の選挙でお話をした、「未来への責任」である考えます。そのためにやらなければならないことは山積しています。議論は百出し、予定されたテーマの半分程度終わったところで、タイムオーバーとなりました。
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