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拉致被害者支援PT (2014年05月22日)

党に拉致被害者支援プロジェクトチームが設置され、事務局長に就任いたしました。

今日、第一回目の会議が行われました。

このPTは、支援法が来年3月に期限を迎えるのを受けて、さらなる支援の充実を検討していくものです。これまでの支援に検討に加えて、帰国された方々が高齢化していることを受けて、老後の支援の在り方に関する検討、そして新たな帰国者がいらっしゃった場合にそなえての支援策の検討を行います。

今後、家族会などからのヒアリング、そして帰国された被害者の方々からの直接のヒアリング、関係する行政機関へのヒアリングを経て、7月中には提言をまとめる予定です。来年度予算に内容を反映させるべく、スピード感を持って、取りまとめてまいります。

若者雇用対策 (2014年05月16日)

党の雇用調査会で議論をしてきた若者の雇用対策に関する提言がまとまりました。田村厚生労働大臣を訪ね、提言を提出しました。

若者が安定した職につき、収入を得られ、結婚や子育ての見通しを立てられるようにということに主眼をおいて、まとめたものです。

雇用対策に取り組むための社会的基盤の整備、学校での職業意識の醸成、確立、就職活動段階でのマッチング作業、使い捨てを許さない取り組み、産業界のニーズを受けた人材育成、フリーター・ニートを減らすための取り組みについて、提言をまとめたものです。

得に思い入れの強いのは、ずっと取り組んでいるブラック企業対策。厚労省、労働基準監督署による監督指導の徹底に加え、情報を得るための相談体制の充実などを盛り込むことができました。特に悪質な企業については、企業名の公表や司法処分の適用も盛り込んでおります。

この提言が生かされるように、引き続き取り組んでいきます。

社会保険労務士法改正 (2014年05月13日)

以前より議員立法の作業を進めてきた社労士法改正案が、今朝の自民党厚生労働部会でご承認をいただきました。これから、他の党との調整に入ってまいります。

労働法制が複雑化していること。いわゆるブラック企業問題など労働をめぐるトラブルが社会問題となっていること。こうした状況を受け、労働紛争、労働法制の専門家である社労士さんの活躍の舞台を広げようとするものです。

具体的には、社会保険労務士が扱える労働紛争の上限額をこれまでの60万円から120万円に引き上げること。裁判において、労働法制に関する専門家として、弁護士の保佐人として出廷することを可能にすることなどを内容としています。

これから各党との協議を経て、今国会に提出し、成立していただきたいと考えております。

議員立法 (2014年05月08日)

現在、過労死防止法、社会保険労務士法改正、女性活力推進法などの議員立法を進めています。

与野党協議や党内手続きなど、順序は様々ですが、本当に大勢の議員の協力を得ながら進めていかなければなりません。

党内だけで何十人もの方々に説明とお願いに伺うことになるのですが、ほとんどの先輩議員さんたちは、激励をしてくれます。そして、自分自身にとっても多くの議員さんたちと話をし、いろいろな考え方や経験を聞き、大変、勉強になる機会でもあります。

少なくともこの国会で2本は成立させたいと思っています。

成立の暁には、このブログにて中身をご報告させていただきます。

今日は (2014年04月28日)

今週は衆議院は本会議はない予定です。ゴールデンウイークに合わせ、閣僚の多くが外国要人との会談に出かけます。

国対も来客も委員会もない貴重な一日。議員会館で、積もりに積もった書類の山と格闘しています。

きょう28日は、先の大戦後、サンフランシスコ講和条約が発効し、我が国が独立を回復した日でもあります。きょうこそ、祝日にすべきだと思うのですがね。

 

今週は (2014年04月21日)

今週もスタートしました。委員会や本会議などの国会日程は多数の週となりそうです。

23日に米国のオバマ大統領が来日されます。国賓としての来日。実のある日米首脳会談となるか。TPPはどうなるのか。ぎりぎりまで調整が続けられることでしょう。

議員立法で進める女性活力推進法も今週、党の特別委員会で議論を行う予定です。

今日の夜は、地元のロータリークラブでいわゆるブラック企業について講演を行う予定です。

女性活力特別委員会 (2014年04月17日)

事務局長を務める自民党女性活力特別委員会。少子高齢化社会において、生産年齢人口の減少に対応すること、これには女性の力を発揮してもらうことが必須であるとの認識のもと、議論を重ねています。

今朝の会議で提言に関する案を提示しました。議員間の活発な議論を経て、女性の活力推進をするための議員立法をやっていこうという方向性となりました。

国などの責務や中立的な税制、社会保障制度の検討を盛り込んだ法案をまとめていきたいと思っています。

近く、法律の骨子をまとめる予定です。

様々な考え方があると思います。ご意見をお待ちしております。よろしくお願いします。

展示会議連 (2014年04月15日)

東京ビッグサイトや幕張メッセで行われている各種の展示会、イベントに足を運ばれた方も多いと思います。広い会場で、多くの展示品を見ているだけで、心が踊るものです。

ところで、東京ビッグサイトの展示場面積をご存知でしょうか?

答えは約8万平米。幕張メッセは7万2千平米。

広大に思われるかもしれませんが、世界の趨勢は20万平米の展示会場がどんどんできています。もちろん、中国にも次々と建設されています。

結果、東京ビッグサイトの展示面積は世界で71番目。大規模な展示会が海外に奪われ、巨大な機会の損失を招いています。

展示会場の価値は稼働率ではなく、経済効果で決まる。そんな概念が我が国には定着していません。

この状況を打開すべく、展示会の議員応援団を結集し、展示会産業推進議員連盟を立ち上げました。

会長には木村太郎首相補佐官、事務局長に笹川博義衆院議員に就任をいただきました。麻生副総理が最高顧問、私が議連の幹事長を務めます。経済効果の大きな展示会産業を応援すべく、様々な提言を打ち出していきたいと思います。

 

書類 (2014年04月14日)

前回、書いたような日程に国会対策委員会の日程のあるため、火曜日から金曜日は、ほとんど自分の書類を読む時間もありません。

というわけで、月曜日にまとめて資料を読み、書類を整理するわけですが、ちょっと油断をしていると、信じられないぐらいの書類のヤマができてしまいます。

つみあがった書類を見て、「ほんとかよ」なんていう心の叫びは秘書さんにはまったく通用しません。

というわけで、これから格闘です。

委員会 (2014年04月08日)

衆議院は委員会審議が連日、続けられています。

それぞれの委員会に定例日という開催の基本となる曜日があり、その日を中心に法案審議と一般質疑が行われていきます。

私が理事を務める外務委員会と安全保障委員会の場合、外務委員会の定例日が水曜日と金曜日、安全保障委員会の定例日が火曜日と木曜日、金曜日です。

したがって、火曜日は安全保障委員会と本会議、水曜日が外務委員会、木曜日は安全保障委員会と本会議、金曜日は外務委員会と本会議というのが、私の一般的な委員会の出席予定。これに、理事を務める拉致問題に関する特別委員会と委員を務める予算委員会の審議が加わる。こういった感じです。

今日は午前中、安全保障委員会の理事会と委員会。防衛省設置法の改正案の質疑と採決が行われ、午後から本会議でした。

今日は本会議が1時間と少しで終わったので、これから来客やテレビの収録をやっていきます。

夜は総理と国対正副委員長との食事です。