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予算委員会 (2011年09月12日)

政権発足後、初めての臨時国会がもうすぐ開かれます。
与野党協議、官僚や経済界への協力要請。知恵を結集して、震災復興を始めとする難題に立ち向かうという姿勢に見えます。
ならば、なぜ、会期を短くして、予算委員会すら開かないなどということになるのでしょうか。
与野党協議も確かに手段の一つでしょう。しかし、本来ならば、位置づけのはっきりしない協議などというものよりも、予算委員会を堂々と開き、議論をやり、方向性を見出していくべきなのではないでしょうか。
解せません。
そもそも、「不完全内閣」だから予算委員会を開かない。こんな理屈はありません。めちゃくちゃです。
内閣に当事者能力がないと、みずから白状しているようなものです。
「見える」場所での議論を尽くしていくことこそ、国民の理解を得る第一歩。当たり前の話なんですが・・・。

発言 (2011年09月11日)

言うまでもなく、議員の発言は重いものだ。大臣ならなおさら。株価や為替に影響を与えることもあれば、消費動向が変わることもある。それを自覚しているのだろうか。
国会が閉会中の組閣。そして、国会が始まる前に大臣がもう辞めた。
被災者感情、自らの職責を考えれば、あの言葉はない。辞任というより、そもそも資格がなかった。
経産相にとどまらず、厚労省と財務相の低レベルなバトル。国対委員長の「不完全内閣」発言。
心のどこかで、不完全な内閣だと思っているから、この発言が出るのだろう。
別に言葉狩りをしろと言っているのではない。発言の背景など様々な事情を考えれば、この人がきちんと考えて発言しているのか、大臣の資格があるのかということが見えてくる。

御礼 (2011年09月06日)

4日に行いましたパーティーに、大勢の方のご参加をいただき、心から感謝申し上げます。
浪人生活も2年となり、正直不安でしたが、会場を埋め尽くしていただいた皆さまの姿を見て、もっと頑張らねばと決意を新たにいたしました。
なお、駐車場が満車となってしまい、ご迷惑をおかけいたしました。また、不行き届きの点もあったかと思います。ご容赦ください。
これからも宜しくお願いします。

新総理 (2011年08月29日)

野田新総理が誕生しました。隣町の船橋市選出ということもあり、あちこちの会合で顔を合わせることも多かった方です。
しかし、実際の総理を決める与党の代表選挙で、特定の人物・小沢さんへのスタンスが争点になるなど、本当にこれで良かったのかと思わざるをえません。
本来、政策、マニフェストをどうするのか。外交や安全保障をどうするのか。総裁選の期間が短かったこともあり、ほとんど論戦がないままの代表戦だったと思います。
マスコミが特定の政策について、それぞれの候補の〇、×、△をボードに書いていたりしていました。ほとんどが△であったようなきがします。その政策の曖昧さが今回の最大の特徴だったでのでしょう。
いずれにしても、震災復興を始め、国民のためと本当に思える政策を実行していってほしいものです。

モラル (2011年08月17日)

お盆休みは皆様、いかがでしたでしょうか。
英国の暴動。沈静化しつつあるそうですが、首相の発言で少々気になることが。
数世代にわたって、モラルが崩壊してきたことが要因。と。
子供や若者が暴動に参加したと言われています。それを親が止めないと。
英国だけの問題ではないと思ったのは、私だけでしょうか。
すぐにわが国も他山の石としなければと感じました。
学校に上がる前の家庭教育。本当に重要です。

だれのため?  (2011年08月09日)

国会もヤマ場を迎えつつあるようですが、そもそも、退陣条件に法案を突きつけるというのはどうなのだろう。
3条件、3条件と騒いでいるが、そもそも総理を退陣させるために法案を通すなどという考え方自体がおかしい。
退陣の条件を突きつけるほうも異常だし、それに乗ってしまうほうも乗ってしまうほうだ。
震災後の対応もまともにできず、パフォーマンスに終始し、総理を辞めざるを得なくなっている人物。まだ、粘りそうな感もありますが、そんな人物に条件を出されること自体、ナンセンスとしか、いいようがない。
即時無条件の退陣こそが、日本のため。
震災後、数々の手法を見ていると、国をだめにするためやっているとしか思えないのだ。
延命のための条件闘争ということに気づかず、それに乗せられて、与野党協議などやっている場合ではない。
政治はだれのためのものなのか。原点に立ち返れば、今国会が全然、違うほうを向いてしまっていることを、だれも否定はできまい。

謝罪? (2011年07月25日)

民主党がマニフェストは実現できないと謝罪したそうです。
よく見ると、何をどう謝罪したのか。全く明らかになっていない。それどころか、やれることはやってきたと開きなおる始末。
マニフェストを撤回するなら、選挙をやり直さねばならぬ。形だけの謝罪で公債特例法を成立させるなど、もってのほか。
少なくとも、全面的に見直すのだというのであれば、見直しの具体案を提示して、それから議論を開始するべきのなのに、それも出来ない。
選挙で詐欺を働いておきながら、全く反省していない。裁判ならば厳罰に処されるべき話。
とにかく、だめならだめで、マニフェストを出しなおす。スタートはそれからでなければならない。
総理が3つの条件を満たせば辞めるといっているのだから、この条件を満たすために野党に協力しろなんて、全く矛盾したむちゃくちゃな話だ。党内のごちゃごちゃを野党に責任転嫁して、逃げ切ろうなどと姑息なやり方をしている。
正義の審判をみんなで下さねばなりません。

ちゃんねる桜 (2011年07月22日)

昨日、ちゃんねる桜の対談番組を収録してまいりました。放映は今日の午後10時からです。
中山恭子参院議員、作曲家のすぎやまこういち先生との対談。
震災対策、現政権の優先順位が間違っていること(自然エネルギーなどは、確かに大事だが、生活再建のほがより優先順位は高い)などという国内の話。
そして、2012年、米国、ロシア、韓国で大統領選、中国もトップ交代。こうした重要な時期にわが国も本格政権にバトンタッチしなければ、とんでもないことになる。などなど。
あっと言う間の収録でした。
CS放送を視聴できる方、ぜひご覧いただき、感想をいただければ幸いです。

日中科学技術協力会議 (2011年07月19日)

大雨に見舞われた今朝の駅頭でした。
この週末、中国の西寧での日中科学技術協力会議に出席してきました。
植林など環境問題への対策、高齢化問題、自然エネルギーの話。議題は多岐にわたり、予定時間を超える会議となりました。
中国側の民間企業の経営者らは、震災後の原発問題について、「なぜ、東電でやっているのか。今回の原発問題は、まったく日本政府に問題があるように感じられる」との指摘もありました。
私自身の最たる目的は、中国の黄砂地帯における植林をこれからも進めて、わが国への黄砂の飛来、はては健康被害を少しでも減らすことにあります。中国側の国家林業局も本気で取り組んでいくようです。
しかし、北京から西寧への飛行機は午後9時発の予定が5時間遅れて、到着は会議が始まる朝。西寧から北京の飛行機も2時間遅れ。参りました。

みんなで (2011年07月11日)

あちこち飛び回っていて、間があいてしまいました。すいません。
東北を何とか助けたい。そんな話、そして自分で動こうとする方々からのご相談を多数、いただいております。
先日、カーレースに携わっている森義治さん、芸能界で活躍されている鼠先輩さんからも、熱い思いを伺いました。
復興にもなり、雇用もうまれる手段。みんなが思いを持って頑張っています。何とか、手助けをしたいと思っています。
それに比べて政界の迷走は・・・。政治がむしろ、復興の妨げになっているのではという思いすらしてしまいます。
出来ることからみんなで。私も頑張ります。