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衆院委員会通過 (2013年05月31日)

与野党の修正協議によりまとまった子供の貧困対策推進法案。先ほど、衆院の厚生労働委員会で委員長提案され、全会一致で可決されました。

法案の原動力となった下村文部科学大臣、ともに法案作成いただいた公明党の古屋議員、連日の与野党協議でご苦労いただいた民主党の山井議員をはじめ、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

続・議員立法 (2013年05月30日)

子供の貧困対策推進法案。与党案、野党案が提出され、審議が進められてきました。昨日の厚生労働委員会では、私も委員会に出席し、委員の質問に対して、答弁しました。

この国会で、法案を何としても成立させたいという思いから、昨日来、断続的に与野党協議を進めてまいりました。

先ほど、与野党協議がまとまり、すべての政党が合意の上で、与党案、野党案ともに取り下げ、委員長提案の法案を全会一致でやることになりました。ほっとした思いです。

法案の中身は与党案がベースに、野党が要求してきた子供の貧困率などの指標の改善や、法律のみなおし規定を5年と区切ったことを盛り込みました。

これからもこうした仕事を続けていきたいと思います。

議員立法 (2013年05月24日)

議員立法を進めてきた子供の貧困対策推進法案。昨日、衆院事務総長に法律案を提出いたしました。

今日から厚生労働委員会で審議が始まります。私が法案の趣旨説明をし、質問に対して答弁をする予定です。

子供が生まれた環境によって左右されることのないように、教育の機会均等をめざし、成立を図ってまいります。また、政府に大綱の策定を義務付け、いわゆるバラマキにならないように、子供への現物給付を重視した内容です。

我が国は資源も少なく、国土も狭い国家でありながら、驚異的な経済成長を遂げたのは、勤勉を旨とする国民性をもった素晴らしい人材があったからにほかなりません。次代を担う人材を育成するとの観点から、今国会での成立をめざし、頑張ってまいります。

部活 (2013年05月21日)

2月から議論を進めてきた部活動のあり方に関するプロジェクトチームの提言が先ほど、党の政調審議会で了承されました。

部活を一生懸命やっている子供たちや教職員を応援する内容にまとめたつもりです。提言内容は近日中にHPで公開いたします。

 

なお、本日午後8時より、BSフジのプライムニュースに出演いたします。

ねじれ (2013年05月20日)

先週、予算が成立し、国会は第二ラウンドを迎えます。多くの法案成立に向けて、頑張ってまいります。

しかし、ねじれで苦しんでいます。たとえば外務委員会。衆院では多くの条約を順調に審議をしています。先週も、今週も質疑を行う予定になっています。しかし、参院ではまだ1本の条約も承認されていません。国益を損ねているとしかいいようがありません。

ほかの委員会でも、理解しがたい苦労があるようです。こうした話があるたびに、ねじれを解消しなければという思いがします。

ねじれ解消自体は目的ではありません。国会審議を順調に進めるためです。そして、これまで以上に与党として、丁寧な国会運営をしていかねばなりません。

いじめ (2013年05月09日)

昨日の文部科学部会で、議員立法で進めていたいじめ対策法案が了承されました。これから国会提出、審議などの手続きが進んでいきます。

本来、こんな法律がなくとも、できていなければならないこと。しかし、いじめによる被害が止まらない以上、立法で対応するしかありません。

国、学校にいじめ防止のための方針の策定を義務付け、地方公共団体は、いじめ問題対策連絡協議会をおくことができると定めます。

また、学校が講じるべき措置として、いじめ防止のための措置(道徳教育やインターネット教育など)、実態把握、相談体制の整備を行うことになります。

今国会での成立に向け、全力を尽くしてまいります。

部活PT (2013年04月26日)

中学や高校の部活動のあり方について議論している党の部活動プロジェクトチーム。昨日は。科学部と吹奏楽部の先生をお呼びして、お話を伺いました。

あまりの低予算。楽器を先生がボーナスを使って、自腹で購入しているという現状も伺いました。

一方で、ヒアリングを通じて、「面倒だから、部活の顧問はやらない」などという先生もいるらしく。

ヒアリングは今回で一応終え、中間報告の取りまとめに入ろうと思っています。もちろん、体罰に関する書き込みも行います。一方で、教員採用の時に、部活に対する意欲などを評価項目にできないかといった内容も盛り込もうと思っています。

そして、熱心にやっている先生をきちんと評価する仕組みを作らなければなりません。来月中には提言をまとめたいと思っています。

教科書 (2013年04月10日)

教科書検定の結果が公表されました。不合格となった教科書や取り下げとなった教科書も出ました。

一方、学習指導要領の改訂で、内容の充実が図られ教科書のページ数は約15%増加したそうです。脱ゆとりの流れが加速していることを歓迎し、さらに進めていきたいと思います。

ちなみに、検定で意見のついた信じがたい記述を1つ紹介しておきたいと思います。こんな教科書で子供が学ぶと考えるだけで恐ろしい。自衛隊に関する記述です。

周辺事態法、テロ対策特措法、イラク復興支援特措法の3法が制定され、自衛隊は専守防衛、自国防衛のためのものから、自国以外の公海や外国の領域で活動できる軍事力へと質的な転換を遂げた。これらの変化に対しては、日本の集団的自衛権の行使と自衛隊の海外派遣を禁止した憲法や安全保障政策の原則に反するとの批判をまぬがれない。

意見がついて当然。特定の思想を押し付けるような極めて恐ろしいものだ。しかし、こんな教科書が堂々と検定を受けていることもまた、現実です。

教育再生 (2013年04月08日)

党の教育再生実行本部の役員で官邸に安倍総理を訪ね、本部でとりまとめた提言を手渡してまいりました。

「国づくりは人づくり」との意識で、学制改革、大学入試の抜本改革、新しい人材確保法(先生の人材をいかに確保するか)、学力向上などについて議論をしています。

今回取りまとめたのは、学力向上について。結果平等主義から脱却し、トップを伸ばす戦略を行うこと。学びなおし、土曜日の活用によって、底上げを図ることを目指します。

日本人としてのアイデンティティーや日本の伝統、文化に対する深い教養を前提としたうえで、3つの分野の提言を行いました。

1、英語教育の抜本改革2、理数教育の刷新3、国家戦略としてのICTの3本柱です。

大学において、実用的な英語力を受験資格とすること、小学校に理科の専任教員を配置することなどを盛り込みました。

台湾 (2013年04月02日)

昨晩、若い国会議員5人で、台湾の駐日経済文化代表処を訪問し、沈代表らと意見交換を行いました。

東日本大震災における台湾の方々の我が国への支援は非常に記憶に新しいところ。また、先日の台湾中部で地震については、自民党青年局を中心にして、支援の申し出を行っています。

自由・人権・民主主義という基本的な価値観を共有するもの同志が連携をして、繁栄を築いていく。そんな外交政策を展開していきたいものです。

さて、今日の衆院は予算委員会の集中審議。私は安全保障委員会の一般質疑です。