ゴールデンウイーク
いわゆる大型連休を地域ごとに分散する案が浮上しているとか。渋滞の緩和やGW特別料金の値下げなどのメリットが掲げられている。
分散の賛否はともかく、祝日の意義が薄れるようになることだけはやめてほしい。
体育の日は従来、10月10日だった。その日が国民にとって、歴史的に異議がある日だからそうだったのだ。それが今は、変わってしまい、10月10日に何があったのか。経験をした人たちはすぐに思い出すだろうが、子供たちはどうだろう。
議論をする過程において、わが国の歴史上、重要な祝日だけは、国民が国家に思いをいたす日として残すべきだということを考えてもらいたいものだ。










