消費税議論 (2012年01月17日)

今朝は本八幡駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
さて、消費税の話。社会保障、少子高齢化を考えれば、やむを得ないことは確か。
しかしです。行財政改革の進捗状況や、景気の現状を考えると「今なのか」と思ってしまいます。
公務員制度改革、議員定数削減を含めて、行財政改革。つまり、支出をこれだけ削りました。スリムしました。だけど、社会保障安定のためにこれだけ足りません。と、お願いするのが筋でしょう。
確かに、財政再建も重要です。しかし、国家財政はあくまで国民を守り、豊かにするために存在すべき。景気がこの現状では、防災などの必要な公共投資を行うことや経済の足かせになっている規制を緩和して、経済をよくすることが第一条件。デフレ、不景気の状況で増税することが、決して良い結果を生むとは思えません。
そうした状況踏まえて、総合的な議論をせなばならない。当たり前のことなんですが。

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