無罪というなら (2011年10月07日)

小沢一郎氏の公判。
はっきりしていることは、無罪だというならば、国会の場で、語れば良いではなかろうか。
検察を批判をされておられるが、今回の裁判は検察の判断ではなく、一般市民による検察審査会は起訴すべきと判断し、検察官役も検事ではなく、弁護士が務めている。
まあ、4億円という途方もない金額。見たこともないので想像も出来ませんが、疑惑をもたれたら、速やかに国会の場で説明すべきという言葉を繰り返してきたのは、他ならぬ今の政権与党である民主党。党内情勢などというものを考えて、これまでの言を翻すのであれば、政治不信をさらに増大させることになる。
それにしても、このことをタテにとって、次期国会の開会が遅れるとか、復興の審議が進まないとか。それだけは勘弁してもらいたい。

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