謝罪? (2011年07月25日)

民主党がマニフェストは実現できないと謝罪したそうです。
よく見ると、何をどう謝罪したのか。全く明らかになっていない。それどころか、やれることはやってきたと開きなおる始末。
マニフェストを撤回するなら、選挙をやり直さねばならぬ。形だけの謝罪で公債特例法を成立させるなど、もってのほか。
少なくとも、全面的に見直すのだというのであれば、見直しの具体案を提示して、それから議論を開始するべきのなのに、それも出来ない。
選挙で詐欺を働いておきながら、全く反省していない。裁判ならば厳罰に処されるべき話。
とにかく、だめならだめで、マニフェストを出しなおす。スタートはそれからでなければならない。
総理が3つの条件を満たせば辞めるといっているのだから、この条件を満たすために野党に協力しろなんて、全く矛盾したむちゃくちゃな話だ。党内のごちゃごちゃを野党に責任転嫁して、逃げ切ろうなどと姑息なやり方をしている。
正義の審判をみんなで下さねばなりません。

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