県議選 (2010年12月13日)

茨城県議選の結果。みなさんの予想の範囲ではなかったでしょうか。保守の強い地盤に加え、現政権への失望が現れただけのこと。淡々と政権奪回への政策作りを進めていかねばなりません。
この土日は、もちつき大会などにお邪魔しておりました。情けないことに、少々筋肉痛です。
まだまだ厳しい声をいただきます。特に、この経済情勢の中で、みんなが年末の苦しい時期を迎えている中で、有効な経済政策を打てないことへの憤り、与党に対する失望はもちろんのこと、政治全体に対する不信が頂点に達しているというご意見が多いです。
総理の掛け声だけで、雇用がうまれるはずはありません。政権がやっているような家計への直接給付が雇用を生み出すのでしょうか?その財源を生み出すという名目で、控除をなくしたりすれば、国内の個人消費を支えている、真面目に働いている人たちの重税感を生み出し、むしろ逆効果でしょう。
小規模な事業所も含めて、企業が活性化し、忙しくなり、従業員を雇うという循環こそが、日本経済の雇用の源だったはずです。全くずれています。景気対策はバラマキではなく、経済の活性化こそが王道です。

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