忘年会にて (2009年12月11日)

連日、忘年会が続いています。落選したにもかかわらず、多くの席にお招きいただき、感謝の毎日。

民主党の政策などについて、「ちょっと変だぞ」という声が聞こえてくるようになりました。外交政策、経済政策含めてです。

自民党が出来なかったであろうことをやっている部分については、素直に評価せねばなりませんが、一方で、普天間や補正予算の執行停止による景気や雇用の悪化には、おかしいとモノを申していかねばなりません。さらに、民主党ではだめだとなったときに、我々が国民の方々から信託を受けることが出来る政党へと変貌していなければなりません。

良い部分が思い切って評価をし、悪しきを正していく姿勢こそ大事。特に安全保障については、普天間問題だけではなく、全体的な枠組みの議論が必要になってくるでしょう。コストを負担することで、リスクを米軍に負ってもらっているという現実を極めて冷静に判断しなければ、議論の方向性が「おかしくなってしまいます。

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