普天間 (2009年10月21日)

相変わらず、イベントや会合への出席、あいさつ訪問をしてすごしています。少々、空いた時間を利用して、久々の仲間との時間も。

米軍普天間飛行場の移転問題で、日米関係がどうなるのでしょう。新政権が、国家と国家の約束を反故にすることがないように願ってやみません。先日の米政府高官が50メートルの移動を事実上、容認する発言をし、譲歩しました。沖縄県も容認の方向です。政府だけが、ぶれています。

今の計画は、沖縄県とわが国政府、米政府が長時間かけて、合意をしたもの。一度、合意をしたものに対し、度々トップが見直しを言及すれば、相手が不信を抱くのは当然です。合理的かつ現実的な対応ができるかどうか。外交と安全保障という相手がいる政策については、現実を見据えた対応を願ってやみません。

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