働く者が報われる (2009年08月16日)

薗浦健太郎の政策・基本理念⑬

■働く者が報われる
500人の人が集まり、話題となった年越し派遣村。そこに4,000人分の住み込み付きの求人票を持って行っても、殆ど手を挙げる人はおらず、逆に生活保護を申請するといった現象がありました。
そこに投入されるのは、税金です。本当に生活保護が必要な方には、福祉の観点が必要ですが、誤解を恐れずに言えば、「楽をしよう」という人達にまで、働いた人達の税金が投入されるのはおかしいです。制度の歪みを正してまいります。
一方で、一生懸命働いても、報われない社会ではダメです。格差やワーキングプアなどの問題は、セーフティーネットの整備を行います。
○労働分配率(給料)、可処分所得の上昇に向けた税制政策。
○非正規労働者の均衡処遇に向けた支援制度。
○日雇い派遣は原則禁止。
○正社員への転換を進める雇用主への助成制度。
○中小・小規模企業、商店街活性化のための金融・資金繰り支援

最後に
日本の力、国力の源泉は、人によって作られています。次代の日本を豊かで住み易い国にするためにも、人材の育成と活用こそが最重要課題。社会全体で人材を育て、その人材が活躍できる国・ニッポンを目指してまいります。

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