原爆症 (2009年08月05日)

政府の決断した原爆症の救済策を、弁護団が受け入れの方針を固めた。議員立法で措置する部分もあわせ、全員が救済されることになる。まずは良かった。

投下から64年を経過してもなお、人を苦しめ続ける核兵器。米国のオバマ大統領が宣言した核兵器廃絶に向かい、我が国もリーダーシップをとっていかねばならない。我が国だからこそ、訴えられること、出来ることがあるはずだ。

一方で、北朝鮮は今だに核、ミサイルの開発を続けている。国を守るという観点から、北朝鮮にどう対応するのか。核兵器廃絶に向かった中長期的取り組みと、現状を踏まえた短期的な国防と。両輪をせねばなるまい。

朝の駅頭からスタート。あいさつ回り、会合巡りの一日でした。

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