価値観を共有し、共に栄える外交へ (2009年08月04日)

そのうら健太郎の政策・基本理念①

■価値観を共有し、共に栄える外交へ
国が最もやらなければならない仕事。それは、国家が国家として存在する最大の意義でもある、国民の生命、財産を守り、国益を守り抜くことです。外交、防衛政策は国家の根幹です。
民主主義や人権の尊重と言った価値観を共有する国家との連携が基本です。「仲良くしよう」だけでは、国益を守ることはできません。「友好」を語るだけではなく、共に利益を得ることが出来る「共益」の概念を持った外交交渉が重要です。
共益によってこそ、我が国の経済的繁栄にも資する外交政策が可能であると確信しています。
○ 日米安保体制を維持、強化による、抑止力の向上。
○ 中国に対しては、友好を唱えるだけでなく、共益へ。
○ 北朝鮮に対する断固たる姿勢を堅持し、拉致問題の解決を。
○ アジア諸国との連携による地域の経済的繁栄をリード。
○ 領土問題に関しては、引かない姿勢を。
○ 将来を見据え、アフリカ、中南米諸国との資源外交を展開。
○ 医療や教育など民生面での積極的な国際貢献を。
○ 国連に残る敗戦国条項を撤廃させ、常任理事国入りを。

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