総理の記者会見 (2009年06月25日)

麻生総理が日本記者クラブで記者会見。解散について、「そう遠くない時期に判断する」と言及した。明日の新聞、テレビは大騒ぎするだろうが、いずれにしても、もう3か月もない話。あまりあたふたするような話ではない。

それよりも、内閣発足以来、景気対策を積み上げてきて、いくつか明るい指標も出てきた。経済対策は評価されにくいというが、こうした政策がきちんと評価されるのか。街中の景況感は、まだまだ良くない。底を打ちつつあるのは、与党の経済対策も効果があったのだということについて、どういう評価がなされるのか。そこを注目したい。

衆院本会議。商店街の活性化のための事業活動促進法案、クラスター爆弾禁止法案、ブルネイ、、カザフスタンとの間の租税条約、北朝鮮船舶の入港禁止法の延長などを可決。

公務員制度改革法案も審議入りしました。

議員会館で動画の撮影をした後、地元へ。

市川駅南地区後援会の国政報告会。ありがとうございました。

今日は国会見学の皆様と懇談し、議長公邸も見学なされた。こうして生の国会の姿を見ていただくことは、大変にありがたい。

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