日米韓防衛相会談 (2009年05月30日)

北朝鮮の暴発を受けて、日米韓の防衛相会議が開催された。前回の弾道ミサイル発射の時もそうであったが、この3か国の連携は非常に重要かつ、機能しているといえる。

今後も緊密に連携をとり、特にロシア、中国を巻き込んで、一致結束した国際社会のメッセージを発信することになるのだろう。かの北朝鮮という国に、それが有効なのかどうかという議論をする向きもある。しかし、こうした恫喝外交が、一文の得にもならないということを示し続けなければならないことだけは確か。

核を持ったから交渉に応じたとか、ミサイルで脅したからこうなった、などと勘違いをさせるようなことだけはあってはならない。

麻生総理もロシアのメドベージェフ大統領と電話会談をしたが、今回は中国、ロシアもきちんと対応するだろう。

今日は自民党市川市支部総会など。

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