北朝鮮に関する質疑 (2009年04月21日)

衆院の決算行政監視委員会で質問にたちました。担当は外務省。先の北朝鮮に対する国連決議の際に、ニューヨークにわたり、各国との折衝を行った伊藤副大臣が出席されたので、ミサイル発射後の北朝鮮に関する質疑を行いました。

国連における各国の反応、議長声明の具体化にあたっての我が国の取り組み、六者会合の位置づけ、ミサイル発射とその後の展開による拉致問題への影響、金正日の健康状態などについて質疑をしました。

特に秋田沖に落下したミサイルの1段目に関しては非常に重要です。これは、ほぼ通告通りの海域に落下をした。つまり所期の目的の性能を発揮したということです。これを引き上げて分析することは、国防上、非常に大切なことだと考えています。

本日も朝は駅頭。

午前、議員会館。山口俊一首相補佐官、新聞社の広告局の方々と地域活性化のイベントなどについての話し合い。

午後から衆院本会議。国際競争力を確保するため、我が国企業の機密を守るための不正競争防止法改正案などが衆院を通過。タクシー事業適正化法案が審議入り。

自民党を刷新する第三世代の会。世襲問題について討論。

官邸での打ち合わせ。

委員会での質問。終了後、来客。

地元に戻り、公明党との協議会。市川南での懇親会など。

ブログの最新記事