自制決議 (2009年03月31日)

衆院本会議において、北朝鮮が準備しているミサイル発射に対する自制を求める決議が採択された。正式な決議名は、「北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議」である。

もともと、決議案では、国連安保理決議違反であると明記していたが、野党の反対で、「安保理決議は北朝鮮の弾道ミサイル計画に関する全ての活動は停止されなければならない旨、規定している」との表現にとどまった。

まあ、全会一致で決議をするということを優先したのであろうが、政府がすでに「安保理決議違反だ」という見解を出しているだけに、少々弱い。

本日は、国民年金の国庫負担率引き上げに伴い、財政投融資会計からの繰り入れを行うための国民年金法改正案も、審議入りしました。

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