どっちが圧力? (2009年03月25日)

朝から国会。総務委員会と財務金融委員会のかけもち。総務委員会は終日、NHK予算の審議。

民主党の議員が小沢代表の政治資金に関するNHKの報道を次々と非難。「関係者の話によるとなどという報道が多すぎる」、「容疑者がこう言っているという報道をするからには、きちんと供述調書を見てからやっているのか」などなど。

捜査段階にある供述調書など、マスコミも見れるはずはないではないか。見せたとすれば、そちらの方が大問題である。こうした質問を、公の国会の場で繰り返すことこそ、報道への圧力になりはしないか。まったくもって情けない。党にやらされているのか、自らやっているのかは知らないが、品性を疑う。

政治家は公人である。疑惑を持たれたら、説明責任はその政治家にあるのが当然だ。

夕方から神道政治連盟の懇談会、議員連盟の懇談会などでした。

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