同意人事 (2009年02月21日)

本日の衆院本会議。政府が指名し、国会の承認を必要とする同意人事が本会議にかけられました。

この中には公務員制度改革の中で、一元化管理が行われるまでの移行期間中に、省庁がすき勝手に天下りを行わないように監視する再就職等監視委員会の人選もあった。これに民主党を始め、野党は再び反対。公務員制度改革そのものに反対しているため、その機関の人事は認められないというのが、その理由だという。

総理はすでに、わたりが出てきても一切認めない方針を示し、省庁斡旋も前倒しして今年中に禁止する政令を作成する意向を示している。人事院を始め、抵抗が強いが、こうした審議を通じて、だんだん、抵抗する勢力の姿があぶり出されてきた。

今日は午前中に委員会。午後から本会議。その後、自民党を刷新する第三世代の会の準備会。党の意志決定のあり方など様々に自民党が抱える問題を、我々の世代で変えていこうというのが趣旨。

夜は市川市選出の小島武久県議の新春の集い

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