暴挙 (2009年01月30日)

役人がとんでもない暴挙に出てきた。公務員制度改革で、機能の移管に反対している人事院の総裁が、国会公務員制度改革本部への、出席を拒否してきた。とんでもない暴挙だ。

この総裁は郵政省の次官を務め、総務省所管の団体の理事や人事院の人事官を務めた人物。ザ・役人ともいえる人物だ。

だいたい、制度改革推進本部は、総理が本部長を勤める会議。行政府の長である総理の主宰する会議に、役人が出席を拒否するなど、とんでもない話だ。総理には徹底的に戦ってもらいたい。というよりも、国益ではなく、役人の利益を優先するこのような方には、即刻退場願うべきではないか。

今日は、国会見学の小学生たちとの懇談。一度、地元に戻り、新年会にてごあいさつ。国会にて本会議。代表質問の続きが行われました。

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