環境技術 (2008年03月09日)

朝から旅行会の見送りあいさつ、保育園の卒園式、餅つき大会、高齢者クラブの例会などを巡る。
夕方から市川市ユネスコ協会がJICA受託事業で行ったアジアの青年研修事業のお別れパーティー。インド、ネパール、バングラデシュ、モルディブの18人が、わが国の環境対策、ごみ対策などを2週間以上にわたって研修した。
日本の環境技術は世界に冠たるものがある。ODAで多額の税金を使うだけではなく、地球温暖化の対策のためにも、こうした技術(もちろん、国益との兼ね合いは必要だが)を提供していくべきだ。
特に海に沈みかけているモルディブの研修生の言葉「モルディブが海に沈み、世界の人たちがそのことによって、地球温暖化の深刻さに気づいてくれればとさえ思う」は、深刻だった。

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