法曹 (2008年05月14日)

法曹のありかたを考える若手勉強会。
法科大学院の設置数が予定を超え、最近は「基礎的知識にかける司法試験受験者」が増加しているとのこと。
年間3000人の合格者を目指すという閣議決定が為されているが、これはあくまで司法試験合格にふさわしいレベルの合格者を3000人出すという話であって、無理矢理3000人合格させるという話ではない。
二回試験(いわゆる修習後の卒業試験のようなもの)での不合格者が、以前では考えられないぐらい増加しているという現実もある。
合格レベルに達していない弁護士や裁判官、検事が増えれば迷惑するのは国民である。
あくまで、高いレベルの合格者を出し続けて、法曹空白地帯をなくしていく努力が必要で、過疎地域における法テラスの整備などを先行させるべきだろう。
夕刻より、千葉光行市川市長の地区後援会総会でごあいさつ。市川市民ゴルフ協会総会など。

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