連休明けて

2010 年 7 月 20 日

3連休。いかがお過ごしでしたか。様々なイベント。少々、日焼けいたしました。
参院選のお礼が続いています。自民党は確かに改選議席では一番の議席を取りました。しかし、これは選挙制度によるところが大きい。
選挙区での得票も、比例区の得票も民主党に及ばなかったのが事実です。全然、足りません。浮かれている場合ではないのです。
国を危うくする民主党の政策に、NOを突きつけるだけではなく、我々はこうするという思いを、ぶつけていかねばなりません。
この夏こそ、本当に地域に根ざし、国家観を持っているかどうか。真価が問われる時でもあります。

御礼

2010 年 7 月 12 日

参院選挙にあたり、お手伝い、ご支援をいただいた皆様に、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

菅総理は、消費税をめぐる発言を敗因としてあげました。しかし、世論調査を見れば、消費税そのものに対する反対はそれほどでもないはずです。

鳩山前総理の普天間をめぐる迷走、「日米安保が大切なことが、分かった」という発言。そして、菅総理の一連の消費税発言。これは政策そのものよりも、民主党自体がぶれた。政権担当する準備が十分でなかったことを示しているはずです。総理になってから、やることを考えたということ、課題に対する認識を総理の座についてから思い巡らせた。それが見透かされたのではないでしょうか。

総理というのは手段。それを持って、何をやるかが大切なはず。それが出来てなかった。それを国民が見抜いたといわざるを得ません。

ただし、自民党もその受け皿として十分に信頼を勝ち得ていない。総理がころころ変わり、発言もころころしたのは事実。ぶれない、確固たる政策を訴え続けて、自民党はぶれなくなったなあと思われて、初めて再スタートが切れます。

政治への信頼感、政治の安定感。ぶれないこと。頑張ります。

参院選

2010 年 6 月 21 日

いよいよ参院選の公示が間近になってまいりました。
この8か月の国家運営に審判を下さねばなりません。そして、自民党も目指すべき国家像を語り掛けねばなりません。
28日午後6時、市川市文化会館にて自民党演説会が開かれます。講師は小泉純一郎元総理。お誘いあわせの上、ご来場をお待ちしております。

内閣支持率

2010 年 6 月 8 日

菅内閣発足。マスコミ各社の世論調査は、高い支持率。ご祝儀相場があるとはいえ、少々驚いた。付き合いのあるテレビ局の記者さんも、「なんで、こんなになるんですかねえ」と不思議そうな感想でした。

この内閣。4つの政策的視点から注視したい。
1つは経済政策。財政無視、成長戦略なしの社会主義的バラマキ経済政策をどうするのか。閣内には財政規律派そろったようであるが、バラマキを絞るとともに、成長分野への投資、雇用の創出を具体化できるかどうかだ。
2つ目は安全保障。国の根幹なすこの分野。鳩山内閣が決定的にこじれさせてしまった沖縄との関係、日米同盟をどうしていくのか。
3つ目は教育。日教組の支配から脱却できるか。日本は資源がない国家だ。高い教育水準の規範意識によって、人材を育て、成長してきた。それが、おかしくされようとしている。自虐的な教育や(一部の教師のためのと本当はいいたい)ゆとり教育などについて、どうしていくのか。
4つ目は、外国人参政権、夫婦別姓法案など、日本の良き伝統を根本から覆してしまうような法案をどうするのか。

危機意識の塊である。

鳩山総理辞任

2010 年 6 月 2 日

鳩山総理が辞任した。小沢幹事長も同時に辞めるらしい。
辞めざるをえなくなったのだろう。政治とカネ。普天間などなど。迷走の8か月だった。
どういう形で後継を選ぶのかは分からないが、解散すべきだろう。いずれにしても、総理がころころ変わってしまう政治風土を何とかせねばならないという思いは今も変わらない。

経済政策も外交・安保政策も真っ当な政策に戻す第一歩。今こそ、政権を担うに足る姿勢、政策を提示して、戦う姿勢を見せねばなるまい。

配るだけでは

2010 年 5 月 19 日

経済政策も、いよいよ破綻に近い。経済成長なくして、豊かさはありえない。ばら撒きだけでは国家財政がおかしくなるだけで、経済は成長しない。
当たり前の話だ。
モラルハザードを起こすための経済政策としか思えない。絶対に間違っている。
今すべきは、成長戦略の策定と雇用対策だ。働いた人の税金を無条件にばら撒くことではなく、働ける人に働ける環境を整えることだ。そのための国債発行であれば、景気が良くなり、経済が成長すれば税収で帰ってくる。ばら撒いたものは戻ってこない。
福祉分野や環境技術など様々な分野で成長は可能だ。税制から新規投資を促進するような手法をなぜとらないのか。
今こそ、声を大にして叫ぼう。「手当よりも仕事」であると。

候補者

2010 年 5 月 14 日

参院選の候補者が続々と名乗りを上げている。選択肢が増えること自体はいいことだろう。
しかし、「二足のわらじ」を公言したり、「行動力だけはある」などと政策のなさを公言したりする候補者までいるのはどういうことか。
議員がやるのは仕事である。勉強するために国民の税金を使っているのではない。外交や安全保障など様々な「仕事」をせねばならない。
総理になってから、抑止力を知ったという総理大臣がいる。では、これまでの半年間は我々は抑止力を知らない指導者を抱く国家にいたのか。国の指導者として絶対に言ってはならない言葉だろう。
知名度の高いいわゆるタレント候補を全て否定するつもりはまったくない。すばらしい人とも接してきた。しかし、今回はあまりにひどいを感じるのは私だけだろうか。
政治不信を増加させるだけではなかろうか。

上海万博

2010 年 5 月 6 日

開会式に行ってきました。
開催地の住居をどかす前、整地の後と見てきただけに、中国のパワーを感じた思いです。わが国が今、これだけの力を出せるか。本当に危機感を感じねば。
これでもかという演出と花火。万博を国威発揚の場、外交に利用しているのは間違いない。日本もこのしたたかさは見習わねば。
関係者から一様に指摘されたのは、鳩山政権の外交的な非礼。一度は行くと行った総理。開会式直前になっても、招待者リストすた提出しない政府。日本人として情けない。何が政治主導だ。混乱させているだけじゃないか。
まあ、日本語も英語も通じない日本食レストランは笑ってすませるとしても、あれでは、来場者をさばききれまい。すでに報道されている混乱。やはり中国人は中国人でした。

ツイッター

2010 年 4 月 26 日

はじめました。携帯から移動中に書き込めて、便利。
そちらもどうぞ。

しかしながら、財源を考えない、経済成長を考えない給付が先にありきの経済政策。
戦後の日本の安全の根幹を担ってきた日米安保をおかしくしようとしているとしか思えない普天間の迷走。
外国人参政権をはじめとする日本の伝統を壊してしまうかのような数々の政策。

日本を壊そうとしているとしか思えない。自分がどうこうより、自民党がどうこうより、本当にこの政権が続いてはいけない。
危機感が日に日に募る。

twitter始めました。

2010 年 4 月 23 日

twitter始めました。
よろしくお願いします。

薗浦健太郎 (sonourakentaro) on Twitter