駅頭にて
2012 年 2 月 6 日今朝は市川駅にお邪魔しました。先週に比べ、少し寒さがやわらいできたような気がします。また、激励をいただく回数も増えて参りました。ありがとうございます。
引き続き宜しくお願いいたします。
今朝は市川駅にお邪魔しました。先週に比べ、少し寒さがやわらいできたような気がします。また、激励をいただく回数も増えて参りました。ありがとうございます。
引き続き宜しくお願いいたします。
今朝は南行徳駅にお邪魔しました。
先日、チャンネル桜さんの収録があり、中山恭子参院議員、作曲家のすぎやまこういち先生と対談して参りました。今晩、放送予定だそうです。
震災復興の話に加え、拉致問題についてもお話をしてきました。金正日総書記が死亡し、体制が変わった。これをチャンスにしなければならない。しかし、それが出来ていない。
少なくとも、新しい体制がスタートした時点で、総理自身がメッセージを発しなければならなかった。日本が拉致問題に引き続き取り組んでいるのだというメッセージが発する方法は、いくらでもあったはず。
逆に言えば、メッセージを発しないということは、新指導者に対して、日本はもう拉致はいいのだろうという、誤ったメッセージを送ることにもなりかねません。国民の生命や財産をきちんと守る国家であるという当たり前のことを、きちんと発信しなければなりません。
今朝は浦安駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
一面の雪。交通機関にも乱れが出て、市内も渋滞。気をつけて移動してください。
昨日の新年会や今朝、党大会でのヤジについて、ご批判をいただきました。本当に情けない限りです。
来賓としてお招きした方のあいさつに対して、ヤジを飛ばす。議員以前の問題でしょう。
思いや政策が異なっても、様々な意見を尊重して、合意を探っていくことが大事なはず。そして、一度合意すれば、一意結束して事にあたる。これでなくてはいけません。
今朝は下総中山駅にお邪魔しました。
さて、昨日の自民党大会。会場は立ち見の方も大勢いて、熱気があふれておりました。こうしたムードは歓迎すべきことです。
総裁の年頭演説も、力のこもった話しぶり、決意表明でした。後は、その思いを実行に移せるかどうか。解散に追い込み、選挙をやり、政権を奪還することだけが、自己目的化してはなりません。
政権を奪還した後、どういう国家像、ビジョンを示せるかが大事です。
会場では大勢の落選中の仲間たちとも、久々に再開しました。しばらくお話をしましたが、中身のほとんどは、民主党の限界が明らかになっているにもかかわらず、なぜ、自民党が支持を回復できないのか。信頼を取り戻すには、道半ばということを実感しています。
今朝は本八幡駅にお邪魔しました。ありがとうございました。
さて、消費税の話。社会保障、少子高齢化を考えれば、やむを得ないことは確か。
しかしです。行財政改革の進捗状況や、景気の現状を考えると「今なのか」と思ってしまいます。
公務員制度改革、議員定数削減を含めて、行財政改革。つまり、支出をこれだけ削りました。スリムしました。だけど、社会保障安定のためにこれだけ足りません。と、お願いするのが筋でしょう。
確かに、財政再建も重要です。しかし、国家財政はあくまで国民を守り、豊かにするために存在すべき。景気がこの現状では、防災などの必要な公共投資を行うことや経済の足かせになっている規制を緩和して、経済をよくすることが第一条件。デフレ、不景気の状況で増税することが、決して良い結果を生むとは思えません。
そうした状況踏まえて、総合的な議論をせなばならない。当たり前のことなんですが。
今朝は原木中山駅にお邪魔しました。昨日の市川駅でもそうでしたが、多くの激励をいただくようになってきました。なんとかしてくれという切実な思いを感じます。
今、大臣を交代させなければ、審議拒否だとか、与野党協議を拒否するとか言っています。それでいいのか。
もう、民主党政権がだめなのは、我々が指摘しなくても国民の間の了解事項です。であるならば、我々に求められているのは、責任ある政党として真摯に協議を行い、あるべき姿を示すことではないでしょうか。執行部には、ぜひ、考えてもらいたい。
政権を取るとか、国会審議はあくまで手段です。国家、国民のためという目的を見失っては、全く意味がありません。
今年も多くの新年会にお呼ばれし、いろいろなお話を聞く機会をいただいております。
現場の感覚と永田町で起こっていることの乖離を感じます。世界が大きく動こうとする年。
もちろん、復興が第一です。しかし、永田町でコップの中の小さな争いはもう、見ていられないという意見を多数いただきます。
国民に負担をお願いする。社会保障をどうにかしないといけない。それは分かると。しかしながら、まず自分たちが身をきる姿勢がないまま、何を考えているのだと。
その通りです。議員の定数を削減し、行財政改革をし、公務員制度の改革も行う。それからです。政党に関係なく、そうしたことをきちんとやらねば、政治そのものが見捨てられる。そんなことを思います。
今朝、市川市卸売市場の初荷式にお邪魔して参りました。売り上げなどの話を聞けば、昨年は地震の影響などで、それはひどい状態だったそうです。
景気回復をせねばなりません。震災復興が最優先であることは間違いありません。かといって、景気対策や外交政策など山積みになっている課題が待ってくれるわけでは、もちろんありません。
迅速なる対処と決断が、政治に求められています。もちろん、与野党を問わずです。
明けましておめでとうございます。今年も元旦、朝の5時の会より、元気にスタートいたしました。
昨年は災害の多かった年。東日本大震災を始めとして、数多くの災害により、わが国にとって苦難の一年でありました。
復興を加速せねばなりません。景気対策もやらねばなりません。今年は正念場。一致団結して事にあたらねばならぬ年です。この復興はモノだけの復興ではなりません。その地震で呼び覚まされた日本人が元来もっている精神を取り戻すことも必要です。
助け合いの精神。公の精神。絆、つながり。こうした心を取り戻してこそ、本当の復興と言えるのではないでしょうか。
また、今年は今月14日の台湾総統選挙に始まって、フランス、ロシア、中国、アメリカ、韓国。日本を取り巻く国々でトップの交代、選挙が行われます。今後のわが国の国際社会における地位、影響力、外交力を確固たるものとすべく、わが国も本格的な政権を成立させねばなりません。また、総理が変わるのかではなくて、世界の新しい指導者たちと渡り合うことのできる政権とその基盤を確立せねばなりません。
頑張ります。
昨日の遊説、今朝の本八幡駅での駅頭。ありがとうございました。
暮れも押し迫って参りました。今年は本当に災害の多かった一年でした。
復興に景気対策、世界の多くの国でトップが変わる、トップを決める選挙が行われる2012年。わが国にとっても正念場です。特に外交に関しては、新しい指導者たちとわが国のトップがどうやってすばやく信頼関係を築いていくのか。今後5年、10年の日本外交の基礎となる年と言っても過言ではありません。
国益を守ることの出来る本格政権を作るべく、活動していかねばなりません。